世の中のイケてる既婚男性に“結婚相手として”選ばれるためにはどうしたらいいのか?
女性にはなかなか話してくれない、男性側の本音に迫ります。

今回は、霞が関でバリバリ働く、新婚2年目のイケメン弁護士B氏(嵐の二宮和也似)に突撃インタビューしました。

 

■1、当たり前だけど「聞き上手」

―まず、奥様について「いいな」と思う点をおしえてください。

「とにかく、聞き上手なんです。『ふん、ふん』と機械的に言うだけじゃなくて、「あれはどうなの?」と発展した形で聞いてくれる。妻にとっては興味ないテーマで、僕が熱弁を振るっていても、相槌を打つタイミングがいい。僕は、弁護士として人の話を聴くことが多いので、プライベートは喋りたい欲求が強い。一方で、心の奥底では『一方的に自分ばかり話して申し訳ない』という罪悪感があるんです。彼女は罪悪感を感じさせない態度で聞いてくれるので、いいなと思いました。」

弁護士さんは、仕事でも熱弁をふるっているのかと思っていましたが、実はクライアントの話を聞くことが多い。罪悪感なく話を聞いてもらえる存在って、貴重だったんですね。

■2、気遣いは逆効果?「任せ上手」になるべし

―次に、奥様と“結婚しよう”と思った理由を教えてください。

 

「面倒くさくない。これ、僕にとっては大事なんです。

例えば、僕は料理を作るのがとても好きなので、料理は100%僕の担当です。夕食はもちろん、朝食、弁当も作ります。妻の弁当もですよ。料理は、好きでやっているので邪魔されたくない。ところが、世の中には『料理する男性もいいわね』と言いつつ『でも基本は、女の私が料理しないと』と思っている女性が多い。『今日は私が作るね』という気遣いをされたりすると、重たく感じます(笑)。『じゃあ全部、あなたに任せた!』と任せてほしい(笑)。妻は、僕が料理作っても、美味しくなければ『美味しくない』とハッキリ言います。それが僕にとって、裏表なしの明快なコミュニケーションなので、楽なんです。面倒じゃないのがいい」

 

気遣いのつもりが、「面倒くさい女」だと思われてしまう可能性があるなんて。丸ごと放り投げるがごとく、任せて初めて「任せ上手」と言えるかもしれない。

 

いかがでしたか?

後編では、多くの女性がためらうであろう驚きの技が登場します。お楽しみに。