前編では、社長にプロポーズされる決め手として「心の柔軟性」を上げさせて頂きました。

後編では、最後の1つ、結婚の決定打に迫ります。

 

■2、結婚のきっかけは、ご祖父様のご逝去

 

―結婚に至ったきっかけを教えて下さい?

 

「外的要因の側面が大きいんですけど、3年前に一緒に住み始めたんですよね。一緒に住もうとなった時に、結婚しようと思ってました。向こうの親御さんにも、その際にご挨拶してました。きっかけは僕の祖父が、母方、父方とも立て続けに無くなったことです。妻の方は未だご健在だったから、『結婚の報告をしたほうがいいんじゃない?』ということで結婚となった。」

 

■3、自分が欲しいものを言語化する

―最後に、女性に対して望むことがあれば教えて下さい。

 

「仕事がら、アラサー、アラフォーの美人と接することが多いんですが、
結婚したいんだけど、結婚できずに悩んできる女性が多いんですよ。」

「こちらとしても、『だったらサポートするよ』ってことで、独身男性を紹介したいなと思うんですけど、そういう結婚できない美女に限って、『どんな男性がタイプなの?』と質問しても、典型的な2つのことしか答えが返ってこないんです。

 

―その2つは何でしょうか?

 

「『優しい人』と『包容力がある人』って返ってきますね。『頼むから言語化してくれ』と思いますね。結局、自分のタイプが何かが明確になってないので、こちらも対応できないんですよ。これからの女性は、受け身だとダメだと思います。自分が必要としているものは何かを、もっと言葉に落として明確にする。昔は、受け身でやってこれたと思うんですけど、これからそうはいかないぞと。言葉ではっきり表明してくれると男性側も助けることができるんです。ここは本当に強調したいです。」

 

―ありがとうございました!

 

いかがでしたか?

イケメン社長にプロポーズされる3つの決め手。今回のインタビューはひとつのケースですが、社会通念として信じられていることが正しいとは限らない興味深い事例だったと思います。

好きな男性を射止めて、幸せな結婚生活を送る女性が、もっと増えますように!