前編では、IT社長の彼からプロポーズに至るための、最初の決め手として「積極性」が挙げられました。後編では、プロポーズの決定打、残り2つに迫ります。

■2.男性の興味に対応できる【教養】

―奥様のどこに惹かれたんですか?

「教養がある。ものをよく知っている。興味範囲が広いという点は大きいです。仕事柄、幅広い業種に関わるので、色々なことに興味を持ってくれるのは嬉しいです」

 

―奥様のほうが6歳年上なんですよね?

「付き合う前に知りました。若く見えるので、同級生くらいかなと思っていたので、年齢を聞いてビックリしました」

 

■3.変化に対応できる【フットワークの軽さ】

―結婚しようと思った理由は?

「フットワークの軽さですかね。彼女は、『○○じゃないとダメ』ということはなく、柔軟性があってフットワークが軽いです。結婚するまで僕の年収を知らなかったくらい、打算もありません。僕は、独身時代は田舎の安アパートに住んでいましたから、彼女は僕にお金があるとは思っていなかったのでしょう。結婚してから、僕の年収の高さに驚かれました」

 

―最後に、女性に対して望むことがあれば教えて下さい。

「男性をその時点のスペックでみるなということ。伸びしろと、停滞見込みを、ちゃんと見たほうが良いとおもいます。大体、安泰の時がピークですからね。これからは、男女は助け合う時代です。相手に対して何を与えられるのか、お互いが考える時だと思います。」

 

―ありがとうございました!

 

いかがでしたか?

IT社長の彼に、妻として選ばれる決定打となった3つの要素。今回のD社長は、奥様のほうが6歳上ですが、年齢は結婚を遠ざける要因にはなっておらず、彼は奥様のパーソナリティを重視していたことがよく分かります。今回のインタビューはひとつのケースですが、年齢差に臆する必要はないことを感じた事例でした。

 

好きな男性とパートナーになり、幸せな結婚生活を送れる女性が、もっと増えますように!

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