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応援! ママのプチ起業【前編】「陥りがちな状況とは」
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応援! ママのプチ起業【前編】「陥りがちな状況とは」

最近はちょっとしたプチ起業ブーム。好きなことを仕事にするのはワクワクしますね。

特にお子さんが小さいママにとっては、「育児と両立しながらできる」ことが魅力。特技を活かして、主婦経験を活かして、教室開催やサロン運営など自然な流れで始められるのもいいですよね。

そんなプチ起業ですが、壁にぶつかってしまうこともあるようです。今回は、ママがプチ起業をした時に陥りがちなことについて見ていきたいと思います。

 

◆お友達関係から抜け出せない?!

最初は友人たちにお願いしてモニター価格で試してもらうことが多いもの。手ごたえもでてきたし、これなら本格稼働も大丈夫! これからは本格的なメニュー価格も設定してお客様向けに活動する、という時期がやってきます。
でも、そこで気になるのがお友達のこと。それまでせっかく利用してくれたしと、ついつい、お友達へのモニター価格を継続…という気持ちになるのです。お互いに気兼ねもなくなってきて、気が付いたら教室やサロンがママ会の場に様変わりしていることも。

そう、「仕事」なのに「お友達関係」から抜け出せない、という悩みがでてくるのです。

 

◆忙しくなりすぎてパニックに?!

事業も軌道に乗り始め、お仕事の依頼が増えてきた。そこで出てくる次の悩みは「ひとりで仕事がこなせない」ということ。

「自分で始めた仕事なのだし何でも自分でやらなくては」と考えるプチ起業家も多いもの。お仕事の依頼が増えるのは嬉しいしモチベーションもアップ。日中は教室やサロンの運営、夜家族が寝静まった後に事務仕事、朝は早起きして家事や子育てにとフル稼働していたら、体力も気力も限界に! ついには体調を崩してダウン…ということも。

そう、子育てとの両立ができると考えて始めた仕事が、会社勤めよりもハードな仕事に代わっていた。という状況に陥ることがあるのです。

 

◆家族に仕事をジャマされる?!

年数を重ねて実績もでてくると、さらにステージを上げる時期になります。新しい仕事にもチャレンジして、大きな取引も増えて、スペースを借りて展開したり、仲間とプロジェクトを開始したり、スタッフを雇ったり。「ああ、ここまでよく頑張ってきた、これからもがんばるぞ!」と思う時に限って家族に問題が起こる!
病気や介護、子供の大きな行事が続く、パートナーの仕事の状況の変化…まるで私の事業が成長することを反対するみたい…。

そう、自分の事業がうまくいきだすと家族との関係が微妙になる。そんな悩みもでてくるのです。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、ママがプチ起業を始めると陥りがちな3つの状況についてお話してきました。これだけ見ると、なんだかデメリットの方が多いのでは、と気になってしまうかもしれません。でも、それ以上に、プチ起業だからこそ感じられるやりがいもたくさんあるんです。

そこで後編では、これらの問題を解決して成功につなげる秘訣についてお話したいと思います!

 

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