梅雨明けからの猛暑!まだ夏はこれからだけど体力が不安…そんなあなたに、働く女性向けのパワーチャージ方法をお伝えします!

 

その1. 速効!栄養ドリンク

筆者は普段あまり栄養ドリンクは飲まないのですが、先日ワーキングマザーの知人から、「栄養ドリンクを寝る直前に飲む」という方法を教えてもらって早速実践したところ、朝から元気に活動することができて、その速効性にビックリ! 筆者の友人の会社では、なんと栄養ドリンクが常備されていて社員は好きな時に飲むことができるそうで、中年の働き女子には嬉しい環境ですね。毎日のように飲んでは体によろしくないと思いますが、疲れがたまっているけど休めない時、ここ一発という仕事の日は栄養ドリンクの助けを借りるのも手です!

 

その2.  漢方で体質から改善!

3年前、育休復帰後しばらくたって仕事と育児の両立に慣れてきたものの、産前よりも風邪が治りにくくなり、疲れが抜けないのが気になって漢方を飲んでいたことがあります。会社の後輩に薦められた有名な漢方の店を訪れ、血圧・血流の状態を測るとなんと70代くらいの数値が! 血行が悪い状態だったため新陳代謝を上げ、冷えを改善する漢方を処方していただきました。病気ではないものの、なんとなく不調が続くならば、自分にあった漢方を見つけるのも良いかもしれません。

 

その3.  なんといっても睡眠!

疲れを取るにはやっぱり睡眠。しかし同じ時間眠るとしても、時間帯によって疲労回復の効果が違うことをご存知ですか? 22時~深夜2時までは「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれており、成長ホルモンが活発に分泌されることで知られています。「成長ホルモン」というと、子どもに必要なホルモンと思われるかもしれませんが、新陳代謝を活発にする成長ホルモンは傷ついた細胞の修復を行います。体は細胞からできているので、もちろんお肌をキレイに保つにも重要ですし、スタイルを保つ筋肉の成長にも関わっています! 夜更かしは美容と健康の大敵。いい仕事をするためにも「22時に寝るのも仕事のうち」と心得ましょう!

 

その4. 食事の工夫でパワーアップ!

夏バテ防止食材で有名なものと言えば、ビタミンB1、B2がとれる豚肉、納豆、うなぎやクエン酸を多く取れる梅干し、かんきつ類などがあります。もちろんこれらを意識しつつ、我が家でこの夏取り入れているのが「長いも」です! 長いもには、亜鉛やカリウム、鉄などのミネラル成分、ビタミンB群・Cなど栄養成分がバランス良く含まれ、さらにアミラーゼやジアスターゼ、ウレアーゼ、オキシターゼなど多くの消化酵素も含んでいます。なんと中国では長いもは漢方の一つとして扱われているほど。胃の弱い筆者には消化酵素が非常に効いて、朝食に長いもを食べると一日胃が軽いのです!皆様も、自分のウィークポイントに合わせた食材を取り入れて、夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか?

[執筆:藤崎 葉子(キャリア アドバイザー)]