ここ数年、ママたちの活動が活発になっています。規模も大きなものから小さなものまであり、内容も仕事関係や、日常に活かせる講演会、ワークショップ、座談会など様々です。

 

■ どんなものがあるの?

主催者も様々です。行政が主体となって開催、運営しているものもあれば、民間企業が母体となって運営しているもの、個人、NPO法人、ママサークルで行っているものもあります。規模も数百人の参加者を見込んでいるものから、数名を対象にしたものまで、様々。

規模の違いで参加目的もかなり違っています。

規模が大きなものでは、数百人も集まるようなフェアを開催していることも。参加する目的は、情報が得たいから、いろんな交流を図りたいからということが主のようです。

規模が小さいものでは、5名~6名くらいでゆったりと時間を共有しながらの参加が多く見られます。

また、それらの情報収集はインターネットからが主流です。パソコンからだけでなく、携帯電話からでも気軽に情報収集ができています。他にもママ同士のクチコミがあったり、道路の掲示板に参加者募集が載っていたり、インターネットだけでなくアンテナを張っていると、色々なところに情報が転がっています。

 

■ 子ども連れが主流!

乳幼児の場合はママは常に子どもと一緒にいるので、当然、活動に子どもを連れていってもいいのかが気になりますよね。実際には、ベビーマッサージやベビーサイン、産後ヨガなど、子どもも一緒に行くことが前提になっている講座もあります。

また、大きなイベントでは、子どもを預かってくれるスペースを設けている場合も。少し大きな子どもの場合は、親と子どもが一緒にワークショップを楽しんだり、分かれてそれぞれがワークショップを楽しんだりする場合も。子どもと一緒の活動が主流になっています。

 

子どもがいるからこそのママ活。子育ては大変な時期もありますが、色々なことを楽しめるといいですね!

[執筆:三木育美(保育情報アドバイザー) ]