子どもが生まれてから、週末の遊び場探しに頭を悩ませている筆者ですが、もちろん無料で遊べる近所の公園が一番助かるものの、真夏や真冬、お天気の悪い日は屋外では厳しいこともあります。そこで便利なのが、屋内の遊び場です。料金はかかりますが、知育や季節のイベントを取り入れたところもあり、親子で楽しめます! 今回は筆者お気に入りの東京近郊の屋内遊び場をご紹介します。

 

■ ボーネルンド「キドキド」

デンマークのオモチャやグッズのショップとしても有名なボーネルンド。そのボーネルンドが全国21か所に展開する「キドキド」(※1)は、運動大国デンマークの最新体育理論に基づいて開発された運動遊具がそろう屋内施設です。体を動かす遊具と、ブロックやおままごとなどの手先を動かす遊具のエリアが分かれており、ボーネルンドのオモチャを満喫できます。

 

■ アソボ~ノ

東京ドームシティの一角にある「アソボ~ノ」(※2)は、子育てをしているママ社員さんのアイデアで作られたという施設。こちらも運動できるエリアと、国内各メーカーのオモチャがそろうお部屋があり、子どもにとっては夢の国でしょう。併設されている遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」に行くこともできるので一日楽しめます。

 

■ レゴランド

東京・お台場のデックス東京ビーチ内にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京(※3)は、その名のとおり、レゴブロックをテーマにした施設。レゴブロックの壮大な作品の展示や、もちろん実際に制作できるエリア、乗り物のアトラクションもあります。レゴ職人が作り方を教えてくれるワークショップはオススメです。

 

■ アメイジングワールド

首都圏では、横浜と千葉に展開するアメイジングワールド(※4)も、運動の遊具やオモチャがある屋内遊び施設ですが、イベントの数が多く、工作や寸劇や歌・ダンス・体操など1日のうちに何種類かのイベント時間があるのが魅力。長時間過ごしても飽きずに遊べます。

今回ご紹介した施設は、どちらも施設内に0~2歳までの赤ちゃん専用のエリアがあり、動きの活発な大きな子どもとの接触を気にせず赤ちゃんも楽しめます。またフードコートやショッピングモールと併設しているところが多いので、食事を含め丸一日過ごすことができるので便利です。
これからの寒い季節、活用してみてはいかがでしょうか。

[執筆:藤崎 葉子(キャリア アドバイザー), 2015年11月28日]

 

【参考】
※1.ボーネルンド『キドキド』
※2.東京ドームシティ『アソボ~ノ』
※3.レゴランド『ディスカバリー・センター東京』
※4.アメイジングワールド