夏休みを利用して子どもとの楽しい思い出を作った方々も多くいらっしゃると思います。そんな楽しい思い出を写真に残したり、ビデオなどの動画に残している方々多いのではないでしょうか?しかし、写真やビデオなど、うっかりしていると日にちが経ってしまってなかなか整理できない…なんてことはないでしょうか? そんな時こそ、子どもと楽しんで作業をしてみてはいかがでしょう?

 

写真の場合

最近は携帯で写真を撮る事も増え、プリントアウトせずにそのまま保存しているケースをよく聞きます。携帯に入れたままにしておくと、うっかり携帯をどうにかしてしまった場合に、二度と見ることができなくなることも。そのような事を防ぐために、クラウドサービスの利用があります。今は様々なクラウドサービスがあるので、ご自身の携帯を確認して上手にクラウドサービスを利用して大切なデータを残しておくのも一つの方法です。

また、写真をプリントアウトしてみて、子どもと一緒にスクラップブックを作ってみるのも一つの方法です。子どもと一緒に作業をすることにより、思い出を語りながらできるというメリットもあります。そして、フォトブックを作る方法もあります。一冊500円という手頃な価格で作れるものもあるので、利用してみてもいいかもしれません。

 

ビデオなどの場合

ビデオなどの動画はDVDに焼くのが一般的になっています。しかし、その焼く作業が面倒くさくてなかなかできない…という事をよく聞きます。

パソコン内に最初から動画編集ソフトがあるものもあったり、ビデオを購入したときに編集ソフトがついてきたりすることもよくありますが、動画編集ソフトは意外と無料でダウンロードできるため、そちらのソフトを有効活用してみてはいかがでしょうか? いつもとは違った作業になり、意外と楽しんで編集ができる可能性があります。

また、夏休みの子どもの自由課題に編集をさせてみてもいいかもしれません。子どもとの思い出を宿題の題材にでき、とても有意義になるのではないでしょうか?

 

他にもいろいろな方法はあり、SNSへ投稿して残す手段もよくとられています。

しかしせっかくの夏休みなので、一番のおすすめは子どもと一緒に作業をしてみることです。夏休みが終わっても楽しい思い出として、子どもと作業することはおススメします。

[執筆: 三木 育美(保育情報アドバイザー), 2015年9月12日]